基準点を決め、そこから北沼・南沼に基準となる綱をまっすぐに張りました。
まずこの基準の綱の長さをはかったのち、この基準の綱から沼の岸までの距離をはかりました。 岸までの距離を正確にはかるためには、綱から直角に巻き尺を出さなければなりません。そのために、ロープでそれぞれの辺の比が3:4:5の三角形を作り、
この三角形の直角を利用しました。
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