a×a=(b×b)+(c×c)
この定理を三平方の定理(ピタゴラスの定理)といいます。 逆に、この定理がなりたつ三角形は直角三角形です。
私たちの使った辺の比が3:4:5の三角形も
a: 5×5=25
b: 3×3= 9 c: 4×4=16 9+16=25
となり、三平方の定理がなりたつ直角三角形です。